白黒ラクガキ帖

モノクロのラクガキを展示。たまに読書やら何やらの呟きも付随します。

スケッチ

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スケッチ

上半期の締め月間だからといって、ちっさなラクガキ一枚も出来ないのは己自身がいかんのだとは重々承知しておりますです。

私の職種でこれなら経理はどんだけ…(想像するだけで恐ろしい)。

 

歳を重ねていくと、手が動かないっていうことよりも脳が鈍くなる気がしてなかなか怖いです。よく言われていますが、やっぱり絵も筋トレなんですね。

 

日々&ラクガキ

今日も仮面ラクガキ。

時間があると無駄口が増えるクセが出てきたのでサクサクと。

 

 

オペラ座の怪人@ケン・ヒル

顔を包む、という観点から最も実用的&ミステリアス。

そして何より最も口元が艶めかしく見えます。

 

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怪人マスクそのさん

 

怪人マスクで最強かと思われるのは「ファントム・オブ・パラダイス」。

甘さの欠片もないっていうか、ロマンスの余韻すら許さないデザイン。

 

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怪人マスク・たぶん最凶

 最凶にして最も哀れな怪人ではないかと。

日々&ラクガキ

休日にしがみついて、もうちょっと仮面雑談&ラクガキ。

 

 

仮面フェチに至るセンカンドインパクトは、間違いなく「オペラ座の怪人@ロイドウェバー」だと思っています。思っていますって言い切ったすぐ後で、「黄金仮面@江戸川乱歩」や「スケキヨ@横溝正史」にときめいていたことを思い出しましたが。

でもあれはフルフェイス状態だからちょっと違う。

 

オペラ座の怪人@ロイドウェバー」は音楽もツボを押されまくるのですが、まずあのビジュアルが素晴らしい。あの闇から浮かび上がる仮面を目にしなければ、ミュージカルに無関心だった当時の私は素通りしていたことでしょう。

もう一つの別ヴァージョンの怪人「ファントム@イェストン」もほぼ同じ形式のマスクですね。あれは良い。実に良い。

 

シンプルなようでいてあざとい。

ゴツいようでいて艶かしいというか。

ナイフで削りとったような耽美っていうか。

 

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怪人マスク

 

「ファントム@イェストン」と言えば、初演が宝塚歌劇

オリジナリティ満載な仮面でした。ファッショナブルで。

つーかエリックに鼻あるじゃん!とかツッコミも入れたくなりますが、あそこは「美」しか存在しない世界なので野暮を言ってはいけません。

宝塚版のファントムは、再演する度にモデルチェンジしてる気がするのですが、一貫して某石仮面みたいな質感を漂わせてるのが面白いです。華やかさ優先かと思いきや無骨さが潜んでるところが。

 

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怪人マスクそのに・当方の技量ではキラキラ再現不可


 

ちなみに一番好きな怪人マスクは「オペラ座の怪人@ケン・ヒル」です。