白黒ラクガキ帖

モノクロのラクガキを展示。たまに読書やら何やらの呟きも付随します。

日々&ラクガキ

ラクガキは下書きの設計を誤り着地点を見失いました。 でも久々ちまちま描けたのでそこだけは満足。 水面 *** 読書の秋です。 秋は、本を買うこと(というか、量とか頻度)を白い目で見られがちな人間が「読書の秋だし」と言い逃れる出来る(出来てないけ…

ラクガキ&日々

ラクガキ 薔薇の線書き込みに少々飽きたので息抜きラクガキ。 久々に【神州纐纈城(講談社大衆文学館)】を読む。 無茶苦茶なんだけど、相変わらずいろいろと興奮する読後感を得る。 すっごい盛り上がってきたと思ったら未完だったという初読の衝撃とかもあ…

ラクガキ

ラクガキ途中 【絞首台の謎(創元推理文庫)】を再読中。 謎解きよりも描写に心惹かれてしまうので、あまり良い推理小説読者とは言えないのですが、このラストは何度読んでもゾクゾクしますなあ。 あ、もちろんネタバレなんて書きません。 ただし、これだけ…

日々&ラクガキ

ダンディと孔雀、的なラクガキ 思い立って、オースティンの【高慢と偏見(ちくま文庫)】を読了。 なぜなら【高慢と偏見とゾンビ(二見文庫)】が読みたいから。 素直じゃない若い二人にやきもきドキドキ、とかよりも癖のありすぎる周囲の人物像と、やたら出…

本棚整理

本の整理をするつもりが、「魔界転生」(講談社文庫)に目をとめてしまい、そのまま上下巻を読み耽って棚整理頓挫。 鬼女と花と渡辺綱…的な 魔界転生と言えば、深作欣二監督映画の印象が子供心に強烈(ちょっとえっちで怖い)(子供なだけに)でしたが、大人…