ラクガキ帖

モノクロのラクガキを展示、だったのが最近色付きに。たまに読書やら何やらの呟きも付随します。

スケッチ&読書

スケッチ・羽根にあるヒト

 

 

怪奇な大山脈第二弾を登る前にちょっと小休止すべく寄り道をするも、そっちも面白すぎて短距離走並みに(自分比)集中して読了。

「自生の夢 飛浩隆河出文庫

すごい面白かった。

とってもすごい面白かった。

語彙力かき集める余力も持てないほどのめり込んで読了。

お前はこの辺の理論や構造が理解できてるのか?と言われれば、間違いなくよく解ってないのですが、解らない人間なりにイマジネーションを喚起して歓喜させる物語群でした。ため息でる。

短編群でどれも面白いのですが、『海の指』『自生の夢』『はるかな響き』は特に好きです。いやでも『星窓』もいいし(以下略)。

 

 

自生の夢 (河出文庫)

自生の夢 (河出文庫)