ラクガキ帖

モノクロのラクガキを展示、だったのが最近色付きに。たまに読書やら何やらの呟きも付随します。

ラクガキ

ラクガキ

供物

ラクガキ

公暁禅師(イメージ) お釈迦様の誕生日にチョイスする人物ではないな、とは思う。

ラクガキ

睡り 年末出来なかった本棚整理を始めたら、なぜか本が収まりません。 悩むことを放棄して拾い読みを始めたいところをグッとこらえ、とりあえず別室に仕舞い込むメンバーを選抜中。

牛ラクガキ

武者と花とワタシ(牛) 今年もラクガキして過ごせる一年でありますように。

ラクガキ

繻子とビロード

ラクガキ&雑談

NHK版の「十三人の刺客」視聴。 好きじゃないけど、ついつい見てしまう時代劇作品です。 芝翫さん、雰囲気&恰幅ともに貫禄マシマシですね。 「間違ってもスカッとすることのない時代劇」のトップ10に入るのではないかと思われますが、国営さんはこの一年ぐっ…

ラクガキ

飛翔の東洋風イメージ。むしろなんちゃってビザンティン。

ラクガキ&読書

飛翔せざるもの 「写楽 皆川博子」角川文庫 復刊の波に乗じて購入、読了。 浮世絵師としての写楽そのものの研究探求したい人には肩透かしかもしれないけれど、写楽という存在を一滴の隠し味として皆川流に調理された寛政時代の空気を味わうには美味でござい…

ラクガキ

ダチュラの下で。 買い物ルートの道路沿いにあるオサレな御宅から見えるやたら迫力がある花の名が「ダチュラ」だと知った記念ラクガキ。 中二ならぬ小二脳な私には、その語感が「なんだか怪人(フィメール形態)みたいでカッコイイ」というトキメキを与えて…

出遅れラクガキ

月に、はしゃぐ。

ラクガキ

今年の私にとってのニチアサはNHK大河ドラマ「太平記」です。

ラクガキ&ちょっと境界まで

マスクして近所で買い物する以外は、絵を描いたり本読んだり好きな作品観たりと巣篭もり夏休み満喫中。そもそも、休日にやりたいことといえば、家で絵を描いたり(以下略)なので理想の休日。 夏休み当初は本棚の整理するはずだったのに、拾い読みからそのま…

ラクガキ&雑談

崩れ去った肉体を時の流れに逆らって維持する素藤、的な 「里見八犬伝@深作監督」は(また観てた)、親子設定の玉梓と素藤が妖怪として自由自在というよりも、血の池やら美女の皮膚やらでメンテナンスしないと維持できない不完全な要素があるのが良いなあ(…

ラクガキ

配色ラフ。 影が多いとそれっぽく見えるという罠。

ラクガキ

配色ラフ。 ヤマイヌ的な。 なんで表示画像サイズ変更できないのかようやく分かった!!(23日追記)

ラクガキ

書斎のひととき。

ラクガキ

菊の宴…的な。

ラクガキ

仮面

ラクガキ

獣を飼う

ラクガキ&日々

顔(かんばせ)、一つ 爬虫類大っ嫌いなんです。 モチーフとして描くのは結構好きなんです。 図鑑のページに指で触れるのすら抵抗を感じるので(幼少時、買ってもらった動物図鑑をテープで閉じ合わせた前科アリ)、参考資料として見る度に時間と葛藤を要する…

ラクガキ

蓮のある景

日々&ラクガキ

今日も仮面ラクガキ。 時間があると無駄口が増えるクセが出てきたのでサクサクと。 「オペラ座の怪人@ケン・ヒル」 顔を包む、という観点から最も実用的&ミステリアス。 そして何より最も口元が艶めかしく見えます。 怪人マスクそのさん 怪人マスクで最強…

日々&ラクガキ

休日にしがみついて、もうちょっと仮面雑談&ラクガキ。 仮面フェチに至るセンカンドインパクトは、間違いなく「オペラ座の怪人@ロイドウェバー」だと思っています。思っていますって言い切ったすぐ後で、「黄金仮面@江戸川乱歩」や「スケキヨ@横溝正史」…

日々&ラクガキ

久々に時間に余裕のある夏休みだったので、あっちやこっちの演劇観てました。 なんだか眩しかったです。眩しいっつーか、肌に沁みてくるっつーか。 光(色彩)と音(振動)と匂い(空気的な)。 面頬から垣間見えるクチビル(言い方) という前置きとは全く…

ラクガキ

色ぬりの練習中 ブログタイトルに偽りありな感じですが。

ラクガキ&日々

ラクガキ 薔薇の線書き込みに少々飽きたので息抜きラクガキ。 久々に【神州纐纈城(講談社大衆文学館)】を読む。 無茶苦茶なんだけど、相変わらずいろいろと興奮する読後感を得る。 すっごい盛り上がってきたと思ったら未完だったという初読の衝撃とかもあ…

ラクガキ

ラクガキ途中 【絞首台の謎(創元推理文庫)】を再読中。 謎解きよりも描写に心惹かれてしまうので、あまり良い推理小説読者とは言えないのですが、このラストは何度読んでもゾクゾクしますなあ。 あ、もちろんネタバレなんて書きません。 ただし、これだけ…

日々&ラクガキ

進行中 古本屋で小学館の世界美術大全集のバラ売りを二冊購入。 デカイわ重いわな二冊を自室の床に並べて(本棚に入らない)満足感とやっちまった感を噛み締めています。置き場に困るんだけど、この画面サイズが素敵。

日々&ラクガキ

ダンディと孔雀、的なラクガキ 思い立って、オースティンの【高慢と偏見(ちくま文庫)】を読了。 なぜなら【高慢と偏見とゾンビ(二見文庫)】が読みたいから。 素直じゃない若い二人にやきもきドキドキ、とかよりも癖のありすぎる周囲の人物像と、やたら出…

ラクガキ

夜ニ思フ 今更ながら、黒って難しいですね。