6月8日
土曜日。晴天。まずは洗濯。
何花粉だかわからないが鼻が痒い。
職場のエアコンによるドライノウズ悪化か。
試しに今期からスプレーを使用しているが、効果はあるような無いような。様子見。
6月の日差しを浴びて、雑草がすくすくと育つ。
捩花(ネジバナ)もすくすくと。捩花以外はちょっとご遠慮いただく。
30分ほど草むしり。その後、軽い筋トレして汗を流す。
実用品と嗜好品の買い出し。
朝。クロワッサン、ヨーグルト、カフェオレ。クロワッサンは3個貪り食う。
昼。コンビニの大盛りパスタ。レモンスカッシュ。
夜。素麺。生姜、茗荷、ザーサイの刻んだ薬味。枝豆。鰹のたたき。味変にマヨネーズ。茄子の生姜焼き。丸焼きピーマンを醤油で食う。ビール。
食後、ウィスキー少々。
*
ビジュアル眺めて満足していた本を読了。
「ギレルモ・デル・トロ モンスターと結ばれた男」フィルム・アート社
各ページに散りばめられたビジュアルのインパクトが強いので、そちらに引っ張られがちだが、テキストとしても面白かった。
帯にもあるように、幼少期を出発点に、キーとなる作品を辿りながら最新「ピノッキオ」「ナイトメア・アリー」に至るビジュアル評伝。
監督の熱心なファン、というわけではない私でもその流れが読みやすく、メキシコの映画青年が味わう苦難とそれに続く創作意欲への熱情に感情移入しがち。
構成は下記の通り。
1.昔々、メキシコで
2.トンネルビジョン
3.未完の仕事
4.血の滾り
5.ビッグ・レッド
6.通過儀礼
7.ハイ・コンセプト
8.フリークハウス
9.ラブ・アクアティック
10.夢を紡ぐ者
それぞれ、「クロノス」「ミミック」「デビルズ・バックボーン」「ブレイド2」「ヘルボーイ」「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」「クリムゾン・ピーク」「シェイプ・オブ・ウォーター」「ピノッキオ」「ナイトメア・アリー」と絡めて進行。ラストの「ピノッキオ」「ナイトメア・アリー」はナウな状態だったので映画ビジュアルは無し。
個人的に、陽のデルトロは「パシフィック・リム」で、陰のデルトロは「パンズ・ラビリンス」。「ミミック」をはじめ未鑑賞作品が多いので、あくまで現時点で。
興行的にはアレだったらしい「クリムゾン・ピーク」は、ヴィクトリア朝のゴシック小説を映像で体験できる作品だと思っているので捨てがたい魅力を感じる。
未完プロジェクトの「フランケンシュタイン」「モンテ・クリスト伯」は是非。
念の為調べてみたら、「フランケンシュタイン」は始動!
時代劇か現代劇かは不明だそうだが、個人的にはガジェット豊富そうな時代劇希望。
なんなら未来でも良い。
